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走る爆弾

同僚「昔、原付で伊豆(リアル)に言ったことがあるんだ」
オレ「ほう」

同僚「夜出発する予定だったから、ガス欠にならないように、
    ペットボトルにガソリンをつめてもらったことがあるんだ」

オレ「小売り?よく売ってもらえたな」
同僚「3年前だけど、この時は売ってもらえたの」

オレ「ふむ…ってペットボトル!?」

同僚「うん、そしたら、ガソリンが気化してペットボトルがパンパンにふくれちゃうし、
    おまけに容器が溶けてきて、表面にガソリンが染み出てきて大変だった。
    ダメだな、ペットボトル


オレ「ダメなのはお前だ」

しかも荷台に縛り付けていたらしく…あぶいヤツだ(走行ガソリン撒き散らし)


旧ハイスピードリッパー 2007/2/3掲載文
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ノロノロ(´□`。)

向かいに座って、コンコン咳しながらマスクを着けた同僚が

同僚「痛い、頭とお腹が痛い咳も出る、熱もあるようだ」
オレ「珍しいな、うわすげー熱だ、病院行ってこいよ」

そして1時間後、同僚が帰って来て、そのチーム内全員にこう告げた

同僚「ノロとかいうのらしいです、そう診断されました」

チーム内全員「!?」

みんなが同僚からずずいと離れ、生ゴミを見るような視線を浴びせました。

オレ「経口感染するからな、咳とかくしゃみとか人に向けるな、
    あと嘔吐物からが特にヤバいから吐くな」

同僚「え…俺、病院行く時吐いたけど」
チーム内の誰か「ど、どこだ!そのデンジャーポイントXは!?」

同僚「えと…会社の正面玄関前…」

もうどこにも逃げられないってカンジでした(来るのも帰るのもそこしかない)
とりあえず、そのブツは警備員の人が掃除してくれたようです。

同僚は1週間休むよう診断書をもらってきたので、
今日から一週間、彼の仕事は全部オレがやるんです

あ~~~~~~ROどこじゃねぇええええ<(゚ロ゚;)>


追記:ノロとか懐かしいな…w ヤツの危機感の無さには呆れたもんだ^^;


旧ハイスピードリッパー 2007/2/1掲載文

納豆~(´=ω=)

先日書いた「納豆は健康に良くて痩せる」という効果は
デマだったらしいですね…

どうもデータはデタラメだったそうで、健康に良いのは事実だと思いますが。

同僚「ほうら見ろ、TVに踊らされる愚民どもめ!」
オレ「それ聞いたら怒りそうな人多そうだな…」

同僚「そんなワケで嬉しくて納豆100パック買っちゃったぜウヘヘ」

と言うやいなや6合(!?)の炊いたご飯に、
納豆を10パック分くらいぶちまけてがっつき始めました。

オレ「”!?”そんな食いきれんのかよ!」
同僚「俺を誰だと思ってる、大食い戦士と人は呼ぶね!
    頑張れ俺負けるな俺、こんにちはからこんばんわまで!」



と叫んでいたものの、やはり半分も食べないうちにダウンしてました。

オレ「ほらあやっぱムリだって…」
同僚「うるさい!戦いの最中に話しかけるんじゃない!グラムはこうしてる間にも、
    残り90パックを美味しく頂けるよう納豆料理を創作していればいいんだ!」


コイツとは絶交しようと心に決めたオレでした。
賞味期限まで1週間もないが…どうなるのやら…


追記:結局、だし汁を加えて潰して平たくして焼いて食べてみました。
    全部食べることに成功はしましたが…もういやTT



旧ハイスピードリッパー 2007/1/20掲載文

何気ない?日常

仕事も早く終わり、家でゴローンとしてる時だった。
玄関ドアを乱打する音が聞こえ、開けてみると…

同僚「こんばんわアイエヌジー!」
オレ「斬新な挨拶はもういい、帰れ」

職場から帰ってわずか30分で、自宅で同僚の顔を見る悲しさを、
読者の皆さんは言わずとも分かってくれるだろうか…

同僚「醤油と納豆が余ってたら分けてくれ」
オレ「どこの昭和初期の人だよ…納豆は無いぞ」
同僚「ギブミー納豆ォォォォ!」(絶叫)
オレ「近所迷惑なヤツだな…近くのスーパーで買って来いよ」

と言ったものの、
同僚が言うにはTVで納豆は健康に良くて痩せる効果があると放映されたらしく、
どこも品薄状態だそうです。

オレ「すげーな、今日この日は『納豆フィーバーの日』として未来永劫記憶に残ることだろう」
同僚「それどころではない、俺にとっては死活問題なんだよ!YO!」

同僚の料理レベルは常人を大きく下回っており、メシを炊くくらいしか出来ない。
ゆえに「今日の夕食は納豆ご飯only」と言うことも珍しくない。

オレ「いい加減料理くらいしろよ…!」
同僚「ちくしょう!TVに踊らされる政府の犬どもめ!(問題発言)
    俺はそんじょそこらの納豆マニアとは年季が違うんだぞ!
    『納豆餃子』(※)なる珍味も食したしな!」

オレ「それはオレが作ったのを勝手に食ったんだろうが!」

※:通常の餃子ネタに潰した納豆を混ぜて、餃子の皮にくるんで揚げた物

結局カレーを作ってやりました。

同僚「隠し味はチョコなんだぜヘイユー!(ドボドボ)」
オレ「やめろォォォォ!」

などという珍事も多少ありましたがいつもよりはマシでしょう。


追記:こんなカンジで迷惑なヤツですが、
    後日なんかおごってくれたりと律儀なヤツなので妙に憎めないヤツでした。



旧ハイスピードリッパー 2007/1/11掲載文

日記の意義について考える

先日、とってもマジメなお人に「日記書いてたりするでしょ?」と聞いたら、
案の定毎日書いていると言うお返事が返ってきたのです。

今のご時勢、そんなマジメに日記書くのはこの人くらいだろうな…と思っていたのです。

しかしこの後の言葉は予想外でした。

「私の周りの人の大半は殆ど書いてるよ?」

ありえない!ありえねえええええええ!
オレはガサツだから、そんな毎日日記書いてらんねーと思うわけですが…

まさかと思い、例のイカれた同僚に聞いてみると。

同僚「ああ日記か、毎日書いているよ」
オレ「バ カ な 貴 様 が !?」

同僚「なんなら読んでみると良い、俺の生き様をな」

と言って日記を差し出してきました、こういうとこ漢だよな…
と思いつつ、とりあえずここ一週間くらいのを読んでみました。

12/17:おらー今日は酔ってるんだコノヤロー!
12/18:今日は休み!
12/19:今週は週休2日日記でした
12/20:(グシャグシャと書き消してある)諸事情にて削除
12/21:雨の中、傘さして自転車走行してたら手がつって傘が吹っ飛んだ
12/22:酒飲んで、寝た
12/23:お腹空いたナリ~
12/24:12/25を見てください
12/25:雨の中、バイク運転してたら携帯が壊れました


オレ「………」

短っ!?しかも一部謎い!

日記ってこんなもんでいいのかなぁ…
いや、良いかどうかなんて当人の問題だが、書く意味あるのかと考えました。


追記:彼は「一行日記」と呼んでいます。
    たった一行でも、意外にその日の情景が浮かぶらしいですね。



旧ハイスピードリッパー 2006/12/26掲載文

民間療法を試してみる3

風邪という名の病魔に追い詰められ「世界の民間療法」なる
怪しげなモノをネットから検索してきた、同僚であったが…


同僚「まずはターメリック茶とやらだな」
オレ「ターメリックって…あの香辛料の?」
同僚「うむ、ネパールの民間療法で、カレーに使われているスパイス「ターメリック」を
    熱湯にとかし、ひとつまみの塩で味付けして飲むらしい」

オレ「ターメリック、オレんちにちょうどあったわ」
同僚「さすがグラムだ、辛味マニアなだけある、調味料だけは無駄に揃っているな」
オレ「お前それ褒めてないからな」

早速、ターメリックを湯にとかしてみたが…
きいろい…
黄色い…

同僚「もう既にこの時点でありえない匂いが立ち上っているが……?」
オレ「とりあえず一口飲もう」
同僚「チャレンジャーだなお前!ガンバレよ!」

2人「ゴクゴクゴクリ(飲)……ブホッ!!」

とても複雑な味でしたが…
せっかく作ったモノを端的に悪評したくなかったので、

オレ「…そうだな…例えるなら出来損ないのカレーというか、
    インド風のスープカレーに馬鹿ほど水を足したような味というか
    もしくは風で巻き上げられたグラウンドの砂の味というか…」


同僚「とにかくマズイ! マズ過ぎる!
    もう二度と飲まねぇよバーカバーカ!」


同僚という名の悪漢はとても端的に並べ立ててくれました。


同僚「ええい!口直し口直し!次行くぞ!
    ええと…ホットコーラ、シンガポールの民間療法。温めたコーラにレモンを入れて飲むらしい」

オレ「コーラなんてないぞ、ついでにレモンもな」
同僚「ターメリックなんてマニアックアイテムがあんのに、そんな基本なブツがないのか…
    分かった、じゃあ買ってくるよ!」


熱が39度あるハズの彼は、ダッシュで買いに行ってくれました。


そして鍋にそれらを入れて…
なんという新世界
グツグツしてみました

オレ「まぁ、温めたところでコーラはコーラだ。それほどトンデモナイ味にはならないだろう」
同僚「というか、さっきのターメリックの味をリセットできるなら、この際もう何でもいいよ」

可及的速やかにホットコーラなるモノを作って飲んでみるオレ達

同僚「バニラ臭いレモネードだな。これは…
    普通にレモネード作った方がいいんじゃないのだろうか」

オレ「てか、コーラ自体が健康とは逆方向の飲み物のような気がしてならないんだが」

とっても微妙な味だったので捨てました


同僚「次行くぞ、えー…題名『魔術師のネズミ』」
オレ「なに?また料理?」
同僚「ペルーの民間療法。魔術師に生きたネズミで体を拭いてもらって、
    途中で そのネズミが死ねば風邪が治る……?
    ヒィィィィィーーー!」


オレ「もうダメだ…ペルーの人はなにがしたいのか分からないよ」


テンション大暴落

同僚「もう寝る!やっぱ風邪は睡眠とって治すのが一番だっ!」

と慣れたカンジに押入れから勝手にふとんを取り出し就寝するのでした

オレ「ここオレんちなんだが…まあ一人暮らしだからいいけど…orz」

ちなみにヤツが起きてみると、熱は36度4分。
すげえな民間療法…ホントに治ってるよ…

どれが効果あったのか分からないですが…(ターメリック有力)
みなさまもお試しあれ!


追記:多分一番効果あるのは2のお粥だと思う^^;


旧ハイスピードリッパー 2006/11/22掲載文

民間療法を試してみる2

先日書いた「民間療法」を同僚に施した 次の日、

ヤツの体調は全然戻っていませんでした。

同僚「何故だ!?ごほごほがほがほ!」
オレ「最期に大興奮して変なコトしてんのが悪化に繋がったんじゃないのか?」

同僚「ちきしょう…なにが鼻うがいだ!もうウンザリだよ!
    うがいとか湿布とか、そういう地味な治療法には飽き飽きだよ!」


オレ「むしろそれがマズかったんじゃ…」

同僚「……いや、考えたんだ。
    やっぱ風邪を治すには栄養をとらなきゃ始まらん
    風邪に効く料理をネットで調べてきたから、お前作ってくれ」


オレ「またそのパターンかよ!(※)」

※オレがちょっと料理できるからって、この同僚はよく色々な料理を作るよう命じてくる

同僚「料理名は大根あめ、材料は大根とハチミツだ」
オレ「ちょうど両方あるな」
同僚「さすがだなグラム、俺に対する愛を感じたよ
オレ「それで?その料理にはどんな効能が?(流す)」

同僚「ふむ…ハチミツの抗酸化作用、殺菌作用、整腸作用に加えて、
    大根の消炎作用、血行促進作用……
    よくわからんがとにかく効きそうだ!(*゚∀゚)=3」



そして言われるままに作ってみました。
大根あめ、意外とおいしいよ~
作り方:1cm角に切った大根をハチミツに漬けるだけ

オレ「蜂蜜もケチらずに大量に入れたぞ~。で?これを即食うのか?」
同僚「えーと、さらに2日ほど寝かすって書いてあるな」

オレ「ダメじゃねぇかバカ野郎!(#●゜Д゜)━━●)`Д)、'.・.、'..」


大根あめはとりあえず冷蔵庫に入れておくことにして、
オレはすぐ食べられる料理を作ってやることにした。


長ネギとしょうがのお粥です。
これも美味しいよ~
半合の米と多めの水、
刻んだ長ネギ・ショウガを炊飯ジャーに直接入れて作れる お手軽料理である。
今回は仕上げに鶏ガラスープの素で中華風の味付けを施し、玉子を落としてみた。

同僚「なんか見た目が地味だな…俺のような王者には相応しくない」
オレ「文句言うなら食うな」
同僚「あ、ハイすいませんご相伴に預かります(卑屈な王者)」

2人ともソレを食していると。

同僚「ウ、ウマい!?
    普通にウマイよ!!ショウガ臭いのかと思いきや、
    米と一緒に炊きあげることによって何ともまろやかな味わいに。
    細かく刻んでおけばショウガ嫌いの人でも充分食べられるレベルだろう
    さらに長ネギの風味が中華スープと溶け合ってまさに絶妙!
    これは大正解だな!」


オレ「もうヘタに調べないでも良いんじゃないか?オレが思いつく健康食を作ってやるよ」
同僚「むう…分かった!もうネットなんて信じないよ!」

それから1時間後、粥を大量に食べて満足したオレは、
知り合いが置いていった「ミルモでポン!」(漫画)を読んでいると…

同僚「世界の民間療法だって!?なんて甘美な響きなんだ!」

ヤツは早速ネットで民間療法を調べていた(ぉぃ!?

そしてオレたちは世界の民間療法に手を伸ばすコトになるのであった…
(次回に続く)


追記:お粥はホントおすすめです。
    大根あめもいいけど、こっちは普段から食べるものだと思う…



旧ハイスピードリッパー 2006/11/16掲載文

民間療法を試してみる1

前の土日の話ですが、オレの同僚が奇跡的に風邪を引いたようです。
ヤツは苦しみに耐えかね、オレの家のドアを連打し、助けを求めてきました、午前4時に。

同僚「助けて、苦しい」
オレ「うるせえ、海パン健康法でもやってろ」

とか言い合ってましたが、結局家にあげて風邪を治す為に知恵を出し合ってみました。

オレ「てか、たらふく食ってとりあえず寝れば治るだろう」
同僚「俺も同じコト思ってそうしてみたがダメだった」

滅多に風邪をひかないオレたちだ、その治療法(?)でダメなら手の施しようが無い。

オレ「ふむ、ネットで検索してみるか」

民間療法とかそういう単語で検索したところ「長ネギ健康法」なるモノがあった。
長ネギの絞り汁を染みこませた脱脂綿を鼻に突っ込めば効くらしいのだ。

オレ「脱脂綿なんて無いぞ、もうティッシュでいいよな」
同僚「もうなんでもいいよ」

そうしてティッシュに染みこませて、同僚の両方の鼻に突っ込んでみる。

同僚「なんか…凄くネギくさいな」
オレ「そりゃそうだろうよw」

同僚「でも確かに鼻が通るような感じもする。
    ネギ特有のツーンとした匂いが脊髄まで突き抜ける感じだ……」

オレ「そりゃ良かった」

そして10分後

同僚「グラムさん、何か汗がいっぱい出てきました。どうやら発汗作用があるようです。
    汗どころか涙もガンガン出てきた、たっけて」

オレ「それだけ効いてるってコトだ、確かに鼻づまりには効くらしい、
    侮れないな民間療法…
    よーし。鼻づまりの次は喉の痛みを何とかする方法を探してみよう」



調べた結果、ネギの白い部分を縦割りにして弱火であぶり、
ガーゼで包んで首にあてればいいらしい。

ガーゼがないのでやはりティッシュで代用。
早速同僚に、それを首に当てさせてみると。

同僚「軽くあぶることによって滲み出てきたネギの汁が、首に浸透していく感じがする。
    長ネギってすごいな、もうホントに憧れるよ。アンタみたいになりたいよ

オレ「そ、そうか」

出来ることは全てやった、後は同僚を放置して冒険王ビィト(漫画)を見ていると…
ヤツはさらなる安息を求め、
ネギの湿布をガムテープで首に固定したままネット検索を続けていた。

同僚「これは…これはすげえぞ!

モニターを見てみると「ビールうがい法」とあった。

同僚「湿布なんてしてる場合じゃないな。やはり喉の痛みには、
    患部に直接作用する「うがい」の方がより効果的であることは間違いないのだ」


そう言い、ヤツは勝手にオレの冷蔵庫からオレのビールを取り出しうがいを始めた。

①グイッ(ビール缶をあおる)
②ゴボゴボゴボ…(天井を向いてうがいをする)
③ガフッ!?ブゴプゴブボゴブゴ!(口からビールの泡を吹く)

オレ「うわー!カニだー!カニが出たぞー!」
同僚「グッ……ハァハァ……ウグッ(訳:生きてて良かった…」


その後は鼻うがい等、色々試していました。
なんかもうおとなしく寝てろよと思いました。


追記:こんなことやってる時点で、それなりに元気だったのかもしれませんねw


旧ハイスピードリッパー 2006/11/13掲載文

あったらイヤな結婚式

唐突ですが、
今日 同僚と「こんな結婚式あったらイヤだな」という論点について語り合いました。
各種項目をピックアップしてみました、参考にしてください(何の

赤字はグラム、青文字は同僚が考案

・新郎新婦の衣装がジャージ。お色直し後、柔道着に
・式場にホームレスが寝ている
・受付が、受け取った会費を毎度ふところへしまう
・新郎が特攻服
・料理が全て餃子。いつしか招待客の間で餃子ドッジがはじまる
・会場でスカートめくりが横行
・司会がミニ四ファイター
・30分に一度「フルーツバスケット」
・みんなコックリさんに夢中
・招待状の地図を見ると式場がムーミン谷
・拍手をした人から退場しなければならない
・新郎が拘束衣
・招待客の2割が返り血を浴びている
・受付で目隠しをされ三回ぐるぐる回ってから手を引かれて入場
・各テーブルに巨大マグロが一本ずつ置かれている
・式の間中ずっと右肩が異様に重い。会場を出るとすぐなおる
・となりの会場から誰かの叫び声が聞こえるが、皆、聞こえない振りをしている
・トイレに行こうとすると皆に呼び止められ、それでも行こうとすると当て身を喰らわされる
・気がつくと誰もいない教会に一人
・新郎新婦入場のテーマ曲が「燃えよドラゴン」
・新郎新婦が入場時にホフク前進
・神父が完全にガン飛ばしている
・神父が誓いの儀式で「ファイナルアンサー?」と聞いてくる。やむなく復唱すると軽く舌打ち
・招待客の中にシーマンが含まれている
・全てのテーブルに自爆スイッチが設置されている。注文ブザーと間違えて押してもOUT
・キャンドルにドクロのマークが書いてあり、新郎新婦の手が尋常ではないほど震えている
・絶えず会場から野次とブーイング
・絶えず会場のスプリンクラーが回っている
・テーブルクロスの下からたくさん干物が出てくる
・新郎がどっから見てもイカ。新婦にいたってはカツオノエボシ(毒強力)
・会場から続々と担架が運び出されてゆく。しかし依然として大盛り上がり
・司会に「退場!」と指をさされると、足元の床がバカッと開いて奈落行き
・一言でいうなら「血煙の中で大仁田厚がニヤリと笑った瞬間のような」結婚式
・一言でいうなら「アスファルトに咲く花のように涙の数だけ強くなれる」結婚式
・マクラ投げで生き残ったヤツが新郎
・クラッシュギアで負けた順に司会が回ってくる
・ビンゴの商品が全て昆虫
・ルパンの予告状が届いたせいで機動隊に包囲されている
・神父の服にダーツの的が書いてあり、背を向ける瞬間を全員が狙っている

上司に「お前らの脳内結婚式はどうなってるんだ…」
と言われてとりあえず中断しました。
これ書いてて思ったのはクラッシュギアって皆分かるのかな?ってコトです(ズレまくり)



旧ハイスピードリッパー 2006/10/18掲載文

ヤツの脳はいつもぴんく色

このブログではちょっと有名な同僚クンですが。
彼の特徴として、これが挙げられます

・シャイだけどナンパする

彼の脳内では、常に最高のナンパパターンが考察されているようです。

そんな彼と、こんな会話をしていました。

同僚「俺さぁ…ある人を好きになっちまったんだ…」
オレ「へえ、何人目だっけ?」
同僚「20人目くらいかなぁ…」
オレ「そういうコトは言わない方が良いと思うがな」
同僚「その女性、近くに住んでるんだけど、最近毎日後をつけちゃったりして」
オレ「お前それストーカー行為って言うんだぞ」

同僚「もし注意されたら、逆にこう言って惚れさせてやるよ!(*゚∀゚)=3」


以下、同僚の脳内で計画されているストーリー

帰宅する彼女のあとをこっそりついていくようになって2週間。
その様子をさすがに不審に思い始めた彼女は、
帰り道にある曲がり角で彼を待ち伏せて、こう言った。

女性「……私に何か用ですか?」
同僚「い、いや、用ってほどじゃないんだけどさ」
女性「…………」

沈黙したまま同僚を睨みつける女性。


同僚「やだなぁ、そんなに警戒しないでよ」
女性「用があるならはっきり言って下さい。なんですか?」
同僚「いや……実は僕、最近ずっと君の後をついて歩いてたんだけどさ」
女性「わかってます」
同僚「あ、そう?……そ、それでね、思ったんだ。
    今度は君が僕について来る番じゃないかって」


女性「……ハァ?」

同僚「まぁ、格好よく言えば俺について来いってことさ」

親指で自分を指しながら言い放つ同僚。

女性「ご、ごめんなさい。私、あなたのこと好きでも何でもありません!
    それじゃさようなら!」


一息に言って逃げ去ろうとする女性。

同僚「待てよ!」

急に大声を張り上げる同僚。背中を見せたままビクッとして立ち止まる女性。

同僚「僕から逃げたって無駄さ……。
    逃げれば逃げるほど、君は僕に近づくことになるんだ。

    だって地球は丸いんだから


同僚構築ストーリー終了


同僚「どうよ!?俺格好良くない!?(*゚∀゚)=3」
オレ「オレがその女性の父親なら『指一本でも触れてみろ、殺す』って言うね」


いつか警察のお世話になりそうで心配です。


追記:こんなストーリーばかり考えるけど行動にうつしたことは無いです。
    実際やったら犯罪ギリギリだと思うけど!



旧ハイスピードリッパー 2006/9/14掲載文

ひと夏の会話

今日も同僚と向かいあわせに昼飯を食してました。
向かいにいるのがこんな奴じゃなくて、
美人な姉ちゃんだったらメシも美味くなんのかなぁ
とか失礼なコトを考えながら黙々食べていると。

同僚「今夏の一大目標は、スーパーカブ90ccに乗ることなんです」
オレ「いや、もう夏も終わりだからな」

同僚「90ccだと、30キロ制限がなくなるし(守っている人はいないけど)、
    2段階右折とかしなくていいし(やってる人を見たことないけど)
    それにカブはパーツが多いから、my cub を作る喜びがあるんだ!」


オレ(聞いちゃいないな…)

同僚「だけど90ccの場合、新しい免許が必要だろ?
    俺様めんどくさがり屋だから、なるべく省エネでいくことにしました
    で、『小型二輪のオートマ限定』という
    非常にマニアックな区分で免許をとることにしたんです」


オレ(中免無かったのか…どおりでオンボロ原付に乗ってたワケだ)

同僚「んで、近所の自動車学校へ行って受付のお姉さんに、
    『小型二輪のオートマ限定で免許をとりたいんですけど』って言ったら、
    『ウチは小型二輪はやってないよ』と言われちまいました」


オレ「ありゃま」

同僚「最近、被害妄想気味なので、
    『小型でオートマなんていってねえで、普通二輪とれよ、このチキン野郎!』
    と毒づかれているような気がしてなりませんでした」


同僚「で、泣きながら次はとなり町の自動車学校へ行ったんですね。
    こちらは申し込みができました。
    受付の人曰く『そんな区分で免許をとる人は、きわめてまれ』だそうです」


オレ「だろうな、オレはそんな免許初めて聞いたよ」

同僚「えーと、人のやらないことをするのはイイコトだ!」(ROでLUKカンスト騎士)
オレ「同感だね」(ROでAGIカンストアサクロ)

同僚「入校式のあと、適性検査というのを受けました。
    その問題がなかなかイカしてたんですね」


「死にたいと思ったことがある」
「生きるのがいやでしかたがない」
「人をだましたり、おとしいれたりするのが好きだ」
「他人は絶対に信じられない」


同僚「無論、全部答えは「yes」
    俺は誰の挑戦でも受ける!!(*゚∀゚)=3」


オレ「その審査で弾かれるんじゃないか?」

同僚「(゚Д゚;)


彼の審査結果が楽しみです(笑)


追記:言うまでもなく弾かれました。でも今ではいつの間にか普通2輪免許取ってます。


旧ハイスピードリッパー 2006/9/3掲載文

同僚グアム日記4

同僚が先日、グアム旅行から帰って来たんです。

そして何故か自分の家をスルーしてオレの家に居座り、当ブログを見始めました。

同僚「お~俺の日記を載せてくれてるな、よきかなよきかな」
オレ「問題となりそうな単語が多そうな気がしたが、結局そのままに…orz」
同僚「フッ、なるようになるさ…って!?」

もはや昔のこと

同僚「なんだこりゃああああああ!!!」

オレ「あ、やっぱストリップ公表はマズかったか?」

同僚「なんで続くかもってコトになってんだ!」
オレ(そっちかよ…)

同僚「俺は書かねぇぞ!ネタなんかないしな!」
オレ「いや、ホントに無いのか?お前が事件もなにもなく、事が終わるとは考え難い」
同僚「と言ってもな…4日目からやった事をかたっぱしから語ると…」

    ・実質最期の日だったので泳ぎに行ったらスコールに見舞われた(台無し)
    ・上戸あやトランプでピラミッドしたりした
    ・ホテルのコンビニで青マルボロ(不味いメンソール)と茶マルボロ(泥の味)買った
    ・5日目は日付変わった途端帰国なので、正味3日の旅行だった
    ・土産に買った入浴剤が「怪しい粉」に見えたらしく、空港でチェックされた
    ・帰りは飛行機内でヴァン・ヘルシングを見、ビール飲んで寝た
    ・大量に買ったタバコ(10箱超から課税される)を隠しつつ帰国
    ・空港出たら日本円が238円しか無いことに気づき、ヒッチハイクにて帰った

同僚「そんなところかな…」
オレ「いや、それ全部ネタになりえるからorz」

異常な同僚を持つと大変です・゚・(ノ∀`)・゚・。


旧ハイスピードリッパー 2006/8/23掲載文

同僚グアム日記3

以下同僚のグアム旅行日記

今日はお買い物の日です。

前日と同じように外国マクドナルド(意外と旨い)で食事後、
観光客用の無料バスに乗る。

しかしその「無料」は嘘であり、きっちり1$づつ取られました


行き先は「グアム・プレミア・アウトレット」です。

まぁとにかくここは型崩れ品、
要は「粗悪品だから安く売ってやるよ」っていう店です。

砂糖が50gも入ってるペットボトルだけ買い、その場を後にしたのでした。


その後はちゃんと無料バスに乗れ、快適なバスです。
窓ガラスが無く、外の空気が直接入るのでとても気持ち良いのです。

そこで気づいたのが、道を歩いている人がいないのです。
皆、車を使っており、自転車も一度しか見ませんでした。


帰りのバスを待つ間、タクシー運転手に声を掛けられました。

運ちゃん「ドコ泊ってんの?」
同僚「あ~グアムプラザホテル」
運ちゃん「どう?8$くらいだよ?」
同僚「ノーノー、ノーマネーよ」

運ちゃん「金ナイ日本人は帰れヨ」

当然なんだろうけど、ちょっとショックでした。


その後はグアム旅行の目的の一つ、射撃に行きました。
撃つのは38口径、ベレッタ、ライフルです。
ライフルは構えるのがカッコイイんですが、反動が無く「パシュ」って感じです。

俺はこのリボルバーが気に入りました。

でも当たると「ウマイネー」と後ろで外人がうるさいです。


しかしね、銃ってのは怖いですよ。
確かに反動は楽しいですが、隣で遊んでいる人を指先一つで殺せるんです。

撃っている最中、段々と暗い気持ちになりました。



ちなみに、グアムに来ても英語はほとんど使ってません

「ジィス・イズ・ファイブ・ダラー?」
うん、ごドルね

皆さん日本語ペラペラですから。


突然ですがグラムさん、俺日記書くのたるくなってきました。
明日は30$くらい握り締めてストリップでも見に行こうと思います、
ここらで俺の日記をうまいこと終了させておいてください


第3日目 完
続く…かもしれない



旧ハイスピードリッパー 2006/8/18掲載文

同僚グアム日記2

同僚が性懲りもなくグアム旅行のレポを送ってきたので載せます。


以下同僚のレポ

旅行会社の「機内泊マジック」に騙されたものの、無事2時ごろ到着しました。

もうね、湿度が尋常じゃない。
常に80%以上とからしく、空気が重い感じがする。
感想肌の人とか、クリームいらないなこりゃ。

バスで、俺が3人いれば勝てる可能性がある外人に送ってもらいました。


そして着いたぞ「グアム・プラザ・ホテル」に………しかし眠い。
とりあえず疲れを癒し、明日に備えて寝る事にしました。


見てくださいよこの海岸を。
なんで茣蓙なんか…
タモン海は珊瑚の砂浜、透き通った海水です。
近くはビーチパラソル、遠く見えるは高級(俺のではない)ホテルと、まさにリゾート。


まあ俺はジャパニーズ・GOZAですけどね。

それはともかく、少ない人影はまさにプライベート・ビーチ(経験なし)。

平日の火曜、世の日本人はヒーヒー言って働いたり勉強してると思うと一層美しく見えます。
そんな俺の心とは裏腹に、ビーチはいつまでも美しく輝いていました。

遠浅の海岸は彼方に続き、砂は珊瑚なため重いのか舞いません。
すくう水は透き通っており、珊瑚礁には魚が沢山います。

水中カメラが無いことを悔やみました・・・それほど綺麗なんです。


その後はバナナボートで何度も吹っ飛ばされたりし、海を後にしました。

その後はホテルに帰って海パン干して寝ました。

第2日目 完


追記:オレとは一線を画す文章ですね…
    自信溢れるようで弱弱しいのがヤツらしいw


旧ハイスピードリッパー 2006/8/13掲載文

同僚グアム日記1

このお盆休みで、同僚がグアムに行ったそうで。
そのレポートを載せろとうるさいので載せるコトにしました(苦笑)

以下、同僚のレポ

16時に成田行きのバスに乗り、18時くらいに成田空港到着。

パスポートの非常に微妙な所(すげぇ左上)にハンコを押され、入国手続き終了。

免税店でタバコ2カートンも買い、早くも無駄な荷物を増やす俺だった。


国際線の飛行機って凄いんですよ。
目の前に液晶モニターがあって、映画やら音楽やらゲームまであって。

そんでビール飲み放題ときたもんだ。

「おぅ姉ちゃんビールくれや」とスパイダーマン2を見ながら、
何度もトイレに立つのでした。

グアムに行く理由ですか?何となくです。

だって4泊5日で39,900円ですよ、国内旅行より安いと思います。

さぁて一日目は何をしようか………えっ!?日付変わってんの!?

第1日目 完


追記:旅行日記にしても、これはないよと思う1日目でしたね。
    それでもどこか面白く思えるのは同僚の文才が成せる技だろうか…




旧ハイスピードリッパー 2006/8/12掲載文

なにげない日常

今日は同僚と昼食をとったんです。
以下はその時の会話です。

同僚「分からねぇ!いくら考えても、分からないんだ!」
オレ「まあ落ち着け、どうしたんだ、話してみろよ」

同僚「どうしてブタゴリラなんて言われて、あんな平然としていられるんだ!?」

どうやらキテレツ大百科のキャラクターの話をしているらしい。

オレ「どういう経緯でそう呼ばれるようになったか分からないが、
    イジめられてそう呼ばれるタイプじゃないよな、アレ」

同僚「とすると、望んでああ呼ばれてることになる」
オレ「DVDとかでレンタルされてるから、最初から見ていけば分かるかもな」

同僚「悪い意味で呼ばれてはいないのかもしれんな」
オレ「あの世界では、ブタゴリラ=神を表すのかもしれない」
同僚「なるほど…一理あるかもしれん…」

傍目にはマジメに会話してるムードに見えますが、
どう考えても大の大人がする会話ではありませんでしたorz
(しかも真相はわからず、気になる)



旧ハイスピードリッパー 2006/7/30掲載文

ビデオテープ救出大作戦

ROしてたら、また同僚がオレの家になだれ込んできました。

同僚「ビデオデッキがテープをくわえたまま返してくれません」
オレ「分かった、早急になんとかしようじゃないかb」

親友のピンチをいつも華麗に救うオレ。
まあもしこの時、ROで嫁っ子や真紅Gと組んでいたら

オレ「うっせぇバーカ、帰れ」

と簡潔にお帰り願うでしょうが(最低)


そして同僚の家に行き、ビデオデッキの状況を説明してもらいました。

同僚「今日の明け方のことですが、
    後輩から借りたビデオテープを見ようと思ってデッキに入れたところ、
    再生ボタンを押してもウィンウィン、早送りを押してもウィンウィンと、
    まるで感情のこもっていない受け答えをされるだけでラチがあきません」


オレ「ガ○ホーのような態度だな、てかいつも思うんだが説明は簡潔にお願いします」
同僚「とりあえず取り出しボタンを押しまくってみよう」

しかしどうやら意思が伝わったようで、ウィ、ウィウィ~ンと蓋が開き、
そしてテープの背が5mmほど排出され、そこで、止まりました。

オレ「その5mmに指をかけ、力いっぱい引くんだb」
同僚「奇遇だな兄弟、俺もそう考えていたよ」

しかし同僚がテープ引くも、押せども引けども動かざること山のごとし。

同僚「負けられないんだぁっ!」(何にだ)

そう叫んだと同時に、彼は全力でテープを引っこ抜こうとしました。

















クシャッ(ビデオデッキの中から、そういう音がしました)

同僚からは、冷や汗が大量ににじみ出ていました。
傍目に見ているオレですら「なにか取り返しのつかないコトが起こったのでは」
という感覚が、そこかしこにしました。

同僚「おいおーい!何でだよー(号泣)このビデオデッキとの付き合いは今年で6年目、
    これまでどんなハードワークも顔色一つ変えずこなして来た君じゃないかー」


しかし、ここで立ち止まってしまっては問題は解決しません。
何としてもテープを取り出さなくては……
使命感にかられたオレは、工具箱に手を伸ばしました。

ケースを開けて、テープを引きずり出しました
いまどきビデオってのも…
同僚「腸が…彼の腸が…」
オレ「なんともスプラッタな状況だな…」
同僚「あぁ、ここって俺ん家じゃん。
    誰も見てないし、少しだけ、泣いてもいいかな」


オレが見ているんだが、もはや彼は放っておいてテープ手動で巻き直し、
問題の部分を回避してデッキに収め、ようやく映像を見ることができました。
どんな映像だったかは皆さんの想像にお任せします。

しかし巻き戻しなどすれば、
もう一度あの悲劇が巻き起こる(テープだけに)ことは間違いありません。

同僚はすぐさま後輩にメールし、
「テープは新品を買ってお返しするけど、それで許してくれるかなぁ……」
と詫びをいれました。すると、

後輩「先輩のせいでもありますまい。気にしないでください」

と、あたたかい返信がありました。もう人情にメロメロです。

オレの中で彼の株、急上昇です。

オチ無し!(#゜Д゜)y-~~



追記:この後輩は転勤でもういません。とっても爽やか君でしたが…残念です。
    後輩っていっても同い年なんだけどねっ 懐かしや~



旧ハイスピードリッパー 2006/7/19掲載文

特攻のグラム

オレが「かまいたちの夜2」をプレイしていると(古っ)

外から「おーい 俺だー」と声が。
このブログでは変人との噂も名高い同僚でした。
「入れよ」と、彼を家に上げました。

同僚「お前…ゲーム中だろ?」
オレ「ああ…」
同僚「だから、漫画読みに来てやったよ」

オレんちが漫画いっぱいだからって、
漫画図書館のような扱いかたするのは止めてほしいんだ…

彼は迷わずに、世界一「!?」が多く使われている漫画を手にとって読み始めました。
(昔少年マガジンで連載されてた「特攻の拓」です)

同僚「グラム…4巻がないよ」
オレ「魔窟(押入れ)に混じってるんだろ」
同僚「やだよ、あんな大量の中から探すなんて」

そんな平和な日常会話をしてましたが、ふと考えてしまいました。
特攻の拓風に変換したらどうなるか…


↓特攻の拓フィルタ全開!

同僚「”俺”だよぉ…」
オレ「オゥ、入れや」

!?

同僚「テメェ…”ゲーム”中だろ?」
オレ「ああ!?」

!?

同僚「だから、漫画読みに来てやったぜぇ」
オレ「”ミンチ”だ…”ミンチ”にしてやらぁ!」

!?

同僚「オイ…グラムよ…”第4巻”がどこにもねぇぞ…!」
オレ「なんだテメェ…オレに”上等”か?」

!?

同僚「『拓ちゃん ブレーキだァ!』 『う!?』から先がわかんねぇだろ!?」
オレ「”疼き”やがんだよぉ・・・(どこかが)」
同僚「”上等”だァ!今夜、てめぇを”殺”る!」

!?

同僚「”グラム”ぅ、忘れんなよぉ…”B突堤”に来い…」
オレ「”出っ発”だぁ!」


やはり予想通り、殺伐とした文章になりましたね。
すげえ書きにくかったorz こんな文章でブログ停止処分食らったらイヤだなぁ…


追記:今思うと、オレの脳内も相当おかしいな…と思わせる記事ですねw
    特攻の拓、読んでない人が多くて通じる人が少なくて残念でした
    (でもウケは良かった)



旧ハイスピードリッパー 2006/7/7掲載文

ペン太くん、異音を出す

同僚が転がり込んできて「またペンティアム君が壊れた!」と、

もうハッキリ言ってみたくもないブツなのですが、一応見に行きました。
ペン太くん

オレ「で、どんな状況なんだ?簡潔に説明してくれ」

同僚「俺はとても快適にRO生活を楽しんでいました。それというのもコイツ、
    以前はアレだけ『はっちゃけ』に暴れ回っていたこの子が最近とても
    大人しくしてくれているというのが一番大きなところです。
    新しく付けたパーツ群とはとても仲良くやってるようで、
    もうこっちがヤキモチやけちゃうぐらい☆ って感じです。
    でも、幸せって長くは続かないもんですね
    その真・ペン太君が、今日の朝また突然
    ヴィヴィヴィヴィヴィとか言いだしてきて、とても困っているのです。」


オレ「簡潔に、つっただろーがぁぁぁ、このロクデナシがぁぁぁ」

グシャ、ギャ!(何の効果音なのかは察してください)


オレはハンドルを返してもらいつつも、結局 同僚を放置して帰りました、
土日にでも面倒を見るかもしれません。

しかし症状が前と同じというのが気になる、
前と変わってない箇所はCPUとケースだけではあるが…
もうあの変なケースのせいに思えてならない。


追記:なんなんでしょうね…原因。
    PCの上に灰皿置くとか、定期的に掃除しないとか、
    ヤツの生活そのものに原因があるのかもしれませんね。



旧ハイスピードリッパー 2006/7/15掲載文

健康法…?

上司がもう2週間もゴホゴホ言ってます、
マジメ仕事人間だから、欠席してしっかり体調を整えるというのは念頭にないようです。
そんな上司も、連日の高熱及び咳頭痛に苛まれ、オレたちにこう問いました。

上司「キミたち、風邪を一発で治す方法ないものでしょうか?」
オレ「売薬買って飲んでください」

同僚「あ゛ーーーー!ダメだなぁ!もうダメ!それ最低の答え!
オレ「じゃあどうしろと?」

同僚「いいか、耳をかっぽじって良く聞くんだぞ(偉そう)
    つきなみですが、「海パン健康法」です。
    寒いと思うから寒い、風邪だと思うから風邪をひいてしまう。
    あえて寒風に身をさらすことで、心身の練磨を図るのです。
    さあ、朝起きたら、まず服を脱いで、海パン一丁(競泳用)になりましょう。
    そしてそのままごくごく自然に電車へ乗り込むのです
    あ!マナーとして水泳キャップは忘れずに。
    想像してください。
    熱い。常夏だ。真夏の太陽だ。
    そう思えば絶対に寒くありません。
    会社に着いたら、皆非常に驚くと思いますが、
    そこで決して動じてはなりません。
    「えっ?なに?なんかあったの?」みたいな平然とした態度がベスト。
    あ、上の方々に「なんだ、その格好は!」と詰問されたら、
    ひたすら「クールビズ」の一言で乗り切ってください」


オレ「お前の方が最低じゃないか…」

上司「では手本をみせてくれ」

同僚「え゛!?やだなあ俺は健康ですから!
    やりたくないワケではないですよやめてくださいよ言いがかりは」


ある意味で、この男は絶対風邪をひかないだろうなと思わせてくれます。

上司はなんらかのショックを受けたのか、結局昼には帰りました


旧ハイスピードリッパー 2006/6/24掲載文

ペンティアム君、その生涯 最終話

PC破壊によるショック(?)で会社を休んでいた同僚であったが、
今日は会社に来ていました。

同僚「おはようグラム…なぁ、PCって自己修復機能があったんだな」
オレ「いや、そんなネオジャパンコロニーが開発したガンダムのような機能無いから」

同僚「しかし、今日電源入れたらなんなく正常に動いたぞ」

たまたま調子が良かっただけだと思われる、冷却ファンをちょっとこづいただけでアレだ、
今のペンティアム君に異名をつけるとしたら「運命のタイトロープ」とかになるだろう。

オレ「なあ…そろそろ買い替えないか?
    あれって5年前にゴミ捨て場で拾ったPCじゃないか」


同僚「それは出来ない、何故ならアレはもはや人生の伴侶とも言える存在であり、
    いわば俺の人生を体言した幸せの形であり…」


オレ「ケースを除いた全てを換えるって手もあるぞ」

同僚「ならば良かろう」(1秒)

即断かよ…外観が変わらなければなんでもいいらしい。
その日は会社を定時にあがり、PCパーツを買い込んで来ました(同僚のカネで)

買ったPCパーツ
 ・なんか良さげなマザーボード(ぇ
 ・ハードディスク160GB(今までは2GBだった)
 ・増設用のメモリ1GB×2
 ・CD/DVDマルチドライブ

CPUは前に買ったヤツをそのまま使いました。


それらを例のケースにササッと組み込み、
windousXPをインストール、続けてラグナロクオンラインをスタート。

同僚「今までとは比較にならないくらい快適なプレイが可能なんだろうな
    …ってログインしにくいぞ!」


オレ「またログインゲーム状態かなぁ」

その後、苦労してログインしたものの物凄いラグ。
PCがまともに組みあがっていたのか不安になるオレたち。

しかしRO内での告知によると、原因不明な接続障害が発生し、
ログインできたとしても狩りなど到底出来ないほどのラグが発生するとのコト。

同僚「な、なんじゃこりゃあああぁ!動けん!」

オレ「メンテ前より状況悪化させるメンテってなんだよ…」

同僚「これではPCが良くなったかどうかテスト出来ない、
    しかたない、適当なエロゲーでもやってみて検証しよう」


オレ「まあ…がんばれよ」

こうしてオレは去った、
ペンティアム君を復活させるに留まらずパワーアップさせるという偉業まで果たして。


追記:最終話としていますが、実際はこれ以降も、
    何度も何度も何度も面倒みていますorz




旧ハイスピードリッパー 2006/6/20掲載文

ペンティアム君、その生涯 第2話

ペンティアム君のその後が気になるという方がそれなりにいましたので書きます

ペンティアム君、略して「ペン太くん」
↑ペンティアム君が亡くなった翌日
(オレが壊したワケでは、断じて無い、そのハズだ)

同僚は会社を休んだ、彼が休むコトは極めて異例の事であり、

上司「ヤツもたまには風邪をひくのだろう」

と寛大な意見を示していました。(事前の休みを取るという連絡はない)

で、オレは彼の分まで仕事をしていると、
その同僚から電話がかかってきました。

オレ「お~どうした?風邪か??」

同僚「うぅ…貴様…よくも…俺のペン太君を…」(怖っ)

オレ「!?(改名したのか?)」

同僚「次に会うのは法廷だ!」

そうワケの分からんコトを言って、彼は電話を切りました。

彼のイカレっぷりでは「グラム反対」とか看板を掲げながら
単独デモ活動をしかねません、怖いです。

近々ペンティアム君を直すコトにします。


追記:愛着あるんでしょうね…扱いはすごくヒドイですが。
    いつもはペン太くんの上の灰皿を置いています、ヤニで黄色くなっています。



旧ハイスピードリッパー 2006/6/18掲載文

同僚のPCを直そう!

オレが必死こいて、ROでソロ狩りをしていた時のコトです。

近くに住む同僚がズカズカ入ってきて(リアルで)

同僚「またパソコンぶっ壊れたよ…」
オレ「またかよ、前はエロサイト見てOS破壊されたんだったな、今回はなんだ?」

同僚「とにかくウチに来てくれ、もう大変なんだよ!」

オレはそれほどハードもソフトも詳しくないんだが…
とにかく見てみるコトにしました。

↓これが同僚の愛機「ペンティアム君」です
5年前にゴミ捨て場で拾ったマシン
ペンティアム君「ブシュンブシュン」(異音)

オレ「パソコンってくしゃみするんだな、初めて知ったよ」
同僚「俺もだ」

バカ2人で修理法を思考するコト数分…

オレ「とにかくケースを開けてみよう」

そうしてオレは思いきって、ペンティアム君の身体検査を実行に移したのです、
どうやらグラフィックボードの冷却ファンが、ことある事に律動している模様。

同僚「一昨日からこうなんだ、グラム先生なんとかしてください」
オレ「フム…」

オレは思いきって冷却ファンの部分を、コン、と叩きました。

ペンティアム君「ヴィヴィヴィ…ヴィ……ヴ……」

静寂が周りを包んだ、どうやら燃え尽きてしまったらしい。

オレ「なもーりw」(笑顔、そして逃走)

同僚「待てぇぇぇ!!こらぁぁぁぁぁぁ……」

彼の声はオレの超スピードな逃走により聞こえなくなりました。


追記:もう何度も面倒みてる、同僚のPCです。
    ぺんぎん…ですよね?外観だけは女性に人気ありますね。
    実際欲しがって調べてくれた人によると、もう絶版らしいです。



旧ハイスピードリッパー 2006/6/16掲載文

バンド喫茶で食事

今日も同僚と適当に外食に行くコトになりました、

同僚「どこも飽きたな、聞いた話なんだが、そこの裏路地にバンド喫茶があるらしい」
オレ「バンド…喫茶?」

同僚「売れないバンドが歌ってるのを聞きながら食える喫茶店だな」
オレ「ほえ~」(無知)

同僚「食事のボリュームもそれなりらしい、とりあえず言ってみようじゃないか」

そのバンド喫茶とやらに入り、適当なものを注文していたら、
奥の舞台にバンドチームと思しき集団が演奏の準備を始めた。

そのチームは「DAMONE」という人たちで、この店では人気あるようです。

同僚「ダ……モネ?」
オレ「デーモンだろ」

同僚「いや、自信持ってそう言えるか?」
オレ「そう言われると困るな」

同僚「とにかく、日本人だったら『ダモネ』だな」
オレ「もうなんでも良いよ」

ダモネはかん高い声の外人集団でした。

同僚「酷かったな」
オレ「なんで人気あるんだ」

韓国人みたいなボーカルがいけ好かない声で「イェー」とか「ウヒィィ」とか言ってるだけでした。

でも聞かずに暴れまわって気分は良かった、最高でした(ぇ
(ちょっとしたライブのような雰囲気だったと思います、ライブ行ったコトはありませんが)

外に出て、「酸素が濃いな」と思いました。


追記:これ以来もう行ってませんw やっぱ食事はのんびり食べたいからね~
    でもなにごとも経験、行って良かったと思ってますb



旧ハイスピードリッパー 2006/6/14掲載文

過去の古傷

オレは国道16号を、同僚から借りた原付で走っていた。
時速42kmを維持しつつ、帰宅途中だった。

「15kmオーバーなら捕まらない」
と、ピザバイやってた先輩が言っていた。

こんな日には、いつも思い出す。

あれは昔…オレが触るもの皆全てを傷つけていた頃だ

そんな若造時代、原付の限界速度である時速60kmで飛ばしていた。
オレは最高の気分だった。

言わずとも分かって頂けるでしょうが、青ギャングにつかまった。

あの時のオレは長い長い反抗期の真っ最中だった。
モロに反抗した。

パトカーに拉致され、いつも通り指紋を回収され、3点引かれたorz
結果、初心者講習を受ける羽目になった。


だが、もうあの頃のオレとは違う。
大きく成長した。

42kmを維持し、誰にも文句を言われない走りをしている。
(後続車は文句を言うだろうが…)

でも止められた!(何故だ!?)


ひたすら謝った!謝りに謝りを重ねた!
そう、反抗してはいけないのだ!

彼らも人間、気が変われば1点くらい引いてくれるだろう。

結果、奇跡としか言いようが無いが…見逃し、厳重注意という事になった。
ふ…オレも成長したな…(色々なモノを失った気もするが)

しかし、彼等は気づかなかった。

左ミラーが全損している事に!
(気がついていたら整備不良でさらに何点か引かれるのだろうか?)

同僚は「カトリーヌ号」とか名づけて愛用してる原付だが…
もう二度と乗らないと誓った僕なのでした。



追記:むしろこのときがまだまだ若造でしたね。
    原付自体もう乗らないと誓っていますw
    まあバイクでも速度違反をちょくちょくやっちゃってますけどね…orz



旧ハイスピードリッパー 2006/6/4掲載文

職業診断!(RO的に)

ちょっと前の話になりますが…

掲示板に使うアイコンをネットで探していたら、
ラグナロクオンラインハローワークというサイトさんを発見しました(何故だ)

生年月日&血液型を入力すると、天職と性格が表示されるというモノです。
(名前の入力欄はありますが、それによる結果変動は無し)

そしてオレ自身の結果は…
出来すぎた性格だな…w
アサシンじゃない!!??
製造BSはいるけど…アレはおまけに過ぎん!

性格診断結果が、えらい格好良いな^^;
実際の性格は…そうだと良いなぁアハハorz

ぴくるすは要る子?要らない子?

突然ですが、マクドナルドのハンバーガーに入ってるピクルス…
アレ要らないと思うんですよ、むしろ美味しさを減退させてる気がします。

先日ギルメンが教えてくれたのですが、
注文時に望めば、ピクルスを除いてくれるそうです。

同僚にそのコトを教えたら

同僚「なんだとぉ!てめぇ!そんなイレギュラーな注文して、
    店員の姉ちゃんがオロオロするのを眺めてニヤニヤか!?そうはさせん!」


彼はダッシュで近くのマクドナルドに入っていったので、オレは追ってみると…

同僚「HEY店員さん…ボクはキミの笑顔が見たいんだ…スマイル一丁!」
店員「……ニコッ(笑顔)次のお客様、ご注文をお伺い致します~」
同僚「スルーですか!?当たって砕けたか!!??」

オレ「どけ!バカ!」

オレは同僚を押しのけて退場させたうえで

オレ「ハンバーガー7個、あ…ピクルスは除いてね」
店員「……(複雑な顔)かしこまりました、少々お時間を頂いても宜しいですか?」

なんか嫌な顔してる!? やはりイレギュラーな注文だったのか!?
今の2種の注文は接客マニュアルに無いのか!!??

とりあえず1ヶ月くらいは恥ずかしくて、この店に来れそうにありません。


追記:ピクルス除くのはワリとポピュラーな注文らしいです、
    逆に増やしてくれるところもあるとか。
    とりあえず、ピクルス無し派はかなり少なくて凹んだ時期でしたね。




旧ハイスピードリッパー 2006/5/31掲載文

僕を襲った悲劇

今日は同僚&上司と飲み会でした、最寄の駅に待ち合わせです。

そして集まって早々
上司「この駅周辺にはあまり飲み屋が無いから、2つ隣の駅に行く」
と言う事に。

だったら最初からその駅で待ち合わせにしろよと思いつつ、切符を買おうとしました。

しかし…

上司「君は自転車なんでしょ?」
オレ「ええまあ、飲み会なんでバイクで来るワケにはいきませんからね」

上司「10分くらいで来れるよね?
オレ「えっ…ぁ…?」

上司「じゃあがんばって下さい。ツール・ド・フランスの様に

という意味の分からない事を言われ、オレは二駅を全力でこぎました。
ひとり汗だくになったオレは、15分かけて着いて「遅い」と言われました。

そして「西洋の乞食」(仮名)とかいう高級でしゃれた名前の店に行きました。

上司「さて、今日は公序良俗に反する事を大いに話しましょう」

「ブッシュ」やら「小泉」という単語に、
彼らの素晴らしいボキャブラリーがなせる最大級の批判を聞けました。

上司たちは話がうまく、知識が豊富なせいか、とても楽しい時間をすごせました。

ビールを2リットルは飲んだでしょうか。
家に帰り、緊張がほぐれると一気に戻したわけですね(汚い)


旧ハイスピードリッパー 2006/5/16掲載文

3つめの垢誕生

会社で、同僚のデスクに行ってみると、同僚がもがいてました。

同僚「分からねぇ!どう考えても分からないんだ!」
オレ「まあまあ落ち着け、どうしたんだ?話してみろよ」

同僚「はじめてのRO ver4.1ってパッケージを買ったんだが…
    それについてきた60dayグリーディングカードが認識しないんだ!」

オレ「それは新規垢を作る時だけのモノだ、既存する垢に課金は出来ない」

同僚「なんだって!?クソっ!こんなものこんなもの!」

同僚は60dayグリーディングカードを踏みにじり始めました。
彼は新垢を作る気はないようです。
(当然だな…彼は未だにLUK剣士と露天商しかない)

オレはそのカードをもらって新垢を作成してみました。

オレのメインはアサクロであることに変わりないので、
2PC可能なオレは、メイン垢を助けるキャラを作成するコトにしました。


追記:今ではハイプリ有りの魔法職オンリー垢になって大活躍です



旧ハイスピードリッパー 2006/5/12掲載文

PCの脳をぱわーあっぷ

昨日、実家から自宅に帰って参りました。
向こうではメシを作ってもらえたりとのんびり生活が満喫できましたが、
やはりオレは気ままな一人暮らしが性に合ってるようですb

その翌日(今日)、外国から帰ってきた同僚からCPUをもらいました。

同僚「ほらよセルロン野郎!ペン4の2.4ギガをくれてやるよハッハッハ」

彼は中古パソコン屋でペンティアム4の3.3ギガを手に入れたそうです。
これで彼のPCはペン4の2.4ギガから3.3ギガにパワーアップするワケです。

オレ「3.3ギガの方をよこせよ」

同僚「なんでだ」

そんなワケでペン4の2.4ギガをくれました。
オレのサブPCはセルロン1.7ギガなので飛躍的なパワーアップです。

でも上手く付けられなかったです。
彼が寄越したCPUは、オレを激しく不快な気分にさせてくれました。
しかたなくファン清掃しました(結局つけられず終い)


旧ハイスピードリッパー 2006/5/5掲載文

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