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ヤツの脳はいつもぴんく色

このブログではちょっと有名な同僚クンですが。
彼の特徴として、これが挙げられます

・シャイだけどナンパする

彼の脳内では、常に最高のナンパパターンが考察されているようです。

そんな彼と、こんな会話をしていました。

同僚「俺さぁ…ある人を好きになっちまったんだ…」
オレ「へえ、何人目だっけ?」
同僚「20人目くらいかなぁ…」
オレ「そういうコトは言わない方が良いと思うがな」
同僚「その女性、近くに住んでるんだけど、最近毎日後をつけちゃったりして」
オレ「お前それストーカー行為って言うんだぞ」

同僚「もし注意されたら、逆にこう言って惚れさせてやるよ!(*゚∀゚)=3」


以下、同僚の脳内で計画されているストーリー

帰宅する彼女のあとをこっそりついていくようになって2週間。
その様子をさすがに不審に思い始めた彼女は、
帰り道にある曲がり角で彼を待ち伏せて、こう言った。

女性「……私に何か用ですか?」
同僚「い、いや、用ってほどじゃないんだけどさ」
女性「…………」

沈黙したまま同僚を睨みつける女性。


同僚「やだなぁ、そんなに警戒しないでよ」
女性「用があるならはっきり言って下さい。なんですか?」
同僚「いや……実は僕、最近ずっと君の後をついて歩いてたんだけどさ」
女性「わかってます」
同僚「あ、そう?……そ、それでね、思ったんだ。
    今度は君が僕について来る番じゃないかって」


女性「……ハァ?」

同僚「まぁ、格好よく言えば俺について来いってことさ」

親指で自分を指しながら言い放つ同僚。

女性「ご、ごめんなさい。私、あなたのこと好きでも何でもありません!
    それじゃさようなら!」


一息に言って逃げ去ろうとする女性。

同僚「待てよ!」

急に大声を張り上げる同僚。背中を見せたままビクッとして立ち止まる女性。

同僚「僕から逃げたって無駄さ……。
    逃げれば逃げるほど、君は僕に近づくことになるんだ。

    だって地球は丸いんだから


同僚構築ストーリー終了


同僚「どうよ!?俺格好良くない!?(*゚∀゚)=3」
オレ「オレがその女性の父親なら『指一本でも触れてみろ、殺す』って言うね」


いつか警察のお世話になりそうで心配です。


追記:こんなストーリーばかり考えるけど行動にうつしたことは無いです。
    実際やったら犯罪ギリギリだと思うけど!



旧ハイスピードリッパー 2006/9/14掲載文

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