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民間療法を試してみる3

風邪という名の病魔に追い詰められ「世界の民間療法」なる
怪しげなモノをネットから検索してきた、同僚であったが…


同僚「まずはターメリック茶とやらだな」
オレ「ターメリックって…あの香辛料の?」
同僚「うむ、ネパールの民間療法で、カレーに使われているスパイス「ターメリック」を
    熱湯にとかし、ひとつまみの塩で味付けして飲むらしい」

オレ「ターメリック、オレんちにちょうどあったわ」
同僚「さすがグラムだ、辛味マニアなだけある、調味料だけは無駄に揃っているな」
オレ「お前それ褒めてないからな」

早速、ターメリックを湯にとかしてみたが…
きいろい…
黄色い…

同僚「もう既にこの時点でありえない匂いが立ち上っているが……?」
オレ「とりあえず一口飲もう」
同僚「チャレンジャーだなお前!ガンバレよ!」

2人「ゴクゴクゴクリ(飲)……ブホッ!!」

とても複雑な味でしたが…
せっかく作ったモノを端的に悪評したくなかったので、

オレ「…そうだな…例えるなら出来損ないのカレーというか、
    インド風のスープカレーに馬鹿ほど水を足したような味というか
    もしくは風で巻き上げられたグラウンドの砂の味というか…」


同僚「とにかくマズイ! マズ過ぎる!
    もう二度と飲まねぇよバーカバーカ!」


同僚という名の悪漢はとても端的に並べ立ててくれました。


同僚「ええい!口直し口直し!次行くぞ!
    ええと…ホットコーラ、シンガポールの民間療法。温めたコーラにレモンを入れて飲むらしい」

オレ「コーラなんてないぞ、ついでにレモンもな」
同僚「ターメリックなんてマニアックアイテムがあんのに、そんな基本なブツがないのか…
    分かった、じゃあ買ってくるよ!」


熱が39度あるハズの彼は、ダッシュで買いに行ってくれました。


そして鍋にそれらを入れて…
なんという新世界
グツグツしてみました

オレ「まぁ、温めたところでコーラはコーラだ。それほどトンデモナイ味にはならないだろう」
同僚「というか、さっきのターメリックの味をリセットできるなら、この際もう何でもいいよ」

可及的速やかにホットコーラなるモノを作って飲んでみるオレ達

同僚「バニラ臭いレモネードだな。これは…
    普通にレモネード作った方がいいんじゃないのだろうか」

オレ「てか、コーラ自体が健康とは逆方向の飲み物のような気がしてならないんだが」

とっても微妙な味だったので捨てました


同僚「次行くぞ、えー…題名『魔術師のネズミ』」
オレ「なに?また料理?」
同僚「ペルーの民間療法。魔術師に生きたネズミで体を拭いてもらって、
    途中で そのネズミが死ねば風邪が治る……?
    ヒィィィィィーーー!」


オレ「もうダメだ…ペルーの人はなにがしたいのか分からないよ」


テンション大暴落

同僚「もう寝る!やっぱ風邪は睡眠とって治すのが一番だっ!」

と慣れたカンジに押入れから勝手にふとんを取り出し就寝するのでした

オレ「ここオレんちなんだが…まあ一人暮らしだからいいけど…orz」

ちなみにヤツが起きてみると、熱は36度4分。
すげえな民間療法…ホントに治ってるよ…

どれが効果あったのか分からないですが…(ターメリック有力)
みなさまもお試しあれ!


追記:多分一番効果あるのは2のお粥だと思う^^;


旧ハイスピードリッパー 2006/11/22掲載文

民間療法を試してみる2

先日書いた「民間療法」を同僚に施した 次の日、

ヤツの体調は全然戻っていませんでした。

同僚「何故だ!?ごほごほがほがほ!」
オレ「最期に大興奮して変なコトしてんのが悪化に繋がったんじゃないのか?」

同僚「ちきしょう…なにが鼻うがいだ!もうウンザリだよ!
    うがいとか湿布とか、そういう地味な治療法には飽き飽きだよ!」


オレ「むしろそれがマズかったんじゃ…」

同僚「……いや、考えたんだ。
    やっぱ風邪を治すには栄養をとらなきゃ始まらん
    風邪に効く料理をネットで調べてきたから、お前作ってくれ」


オレ「またそのパターンかよ!(※)」

※オレがちょっと料理できるからって、この同僚はよく色々な料理を作るよう命じてくる

同僚「料理名は大根あめ、材料は大根とハチミツだ」
オレ「ちょうど両方あるな」
同僚「さすがだなグラム、俺に対する愛を感じたよ
オレ「それで?その料理にはどんな効能が?(流す)」

同僚「ふむ…ハチミツの抗酸化作用、殺菌作用、整腸作用に加えて、
    大根の消炎作用、血行促進作用……
    よくわからんがとにかく効きそうだ!(*゚∀゚)=3」



そして言われるままに作ってみました。
大根あめ、意外とおいしいよ~
作り方:1cm角に切った大根をハチミツに漬けるだけ

オレ「蜂蜜もケチらずに大量に入れたぞ~。で?これを即食うのか?」
同僚「えーと、さらに2日ほど寝かすって書いてあるな」

オレ「ダメじゃねぇかバカ野郎!(#●゜Д゜)━━●)`Д)、'.・.、'..」


大根あめはとりあえず冷蔵庫に入れておくことにして、
オレはすぐ食べられる料理を作ってやることにした。


長ネギとしょうがのお粥です。
これも美味しいよ~
半合の米と多めの水、
刻んだ長ネギ・ショウガを炊飯ジャーに直接入れて作れる お手軽料理である。
今回は仕上げに鶏ガラスープの素で中華風の味付けを施し、玉子を落としてみた。

同僚「なんか見た目が地味だな…俺のような王者には相応しくない」
オレ「文句言うなら食うな」
同僚「あ、ハイすいませんご相伴に預かります(卑屈な王者)」

2人ともソレを食していると。

同僚「ウ、ウマい!?
    普通にウマイよ!!ショウガ臭いのかと思いきや、
    米と一緒に炊きあげることによって何ともまろやかな味わいに。
    細かく刻んでおけばショウガ嫌いの人でも充分食べられるレベルだろう
    さらに長ネギの風味が中華スープと溶け合ってまさに絶妙!
    これは大正解だな!」


オレ「もうヘタに調べないでも良いんじゃないか?オレが思いつく健康食を作ってやるよ」
同僚「むう…分かった!もうネットなんて信じないよ!」

それから1時間後、粥を大量に食べて満足したオレは、
知り合いが置いていった「ミルモでポン!」(漫画)を読んでいると…

同僚「世界の民間療法だって!?なんて甘美な響きなんだ!」

ヤツは早速ネットで民間療法を調べていた(ぉぃ!?

そしてオレたちは世界の民間療法に手を伸ばすコトになるのであった…
(次回に続く)


追記:お粥はホントおすすめです。
    大根あめもいいけど、こっちは普段から食べるものだと思う…



旧ハイスピードリッパー 2006/11/16掲載文

民間療法を試してみる1

前の土日の話ですが、オレの同僚が奇跡的に風邪を引いたようです。
ヤツは苦しみに耐えかね、オレの家のドアを連打し、助けを求めてきました、午前4時に。

同僚「助けて、苦しい」
オレ「うるせえ、海パン健康法でもやってろ」

とか言い合ってましたが、結局家にあげて風邪を治す為に知恵を出し合ってみました。

オレ「てか、たらふく食ってとりあえず寝れば治るだろう」
同僚「俺も同じコト思ってそうしてみたがダメだった」

滅多に風邪をひかないオレたちだ、その治療法(?)でダメなら手の施しようが無い。

オレ「ふむ、ネットで検索してみるか」

民間療法とかそういう単語で検索したところ「長ネギ健康法」なるモノがあった。
長ネギの絞り汁を染みこませた脱脂綿を鼻に突っ込めば効くらしいのだ。

オレ「脱脂綿なんて無いぞ、もうティッシュでいいよな」
同僚「もうなんでもいいよ」

そうしてティッシュに染みこませて、同僚の両方の鼻に突っ込んでみる。

同僚「なんか…凄くネギくさいな」
オレ「そりゃそうだろうよw」

同僚「でも確かに鼻が通るような感じもする。
    ネギ特有のツーンとした匂いが脊髄まで突き抜ける感じだ……」

オレ「そりゃ良かった」

そして10分後

同僚「グラムさん、何か汗がいっぱい出てきました。どうやら発汗作用があるようです。
    汗どころか涙もガンガン出てきた、たっけて」

オレ「それだけ効いてるってコトだ、確かに鼻づまりには効くらしい、
    侮れないな民間療法…
    よーし。鼻づまりの次は喉の痛みを何とかする方法を探してみよう」



調べた結果、ネギの白い部分を縦割りにして弱火であぶり、
ガーゼで包んで首にあてればいいらしい。

ガーゼがないのでやはりティッシュで代用。
早速同僚に、それを首に当てさせてみると。

同僚「軽くあぶることによって滲み出てきたネギの汁が、首に浸透していく感じがする。
    長ネギってすごいな、もうホントに憧れるよ。アンタみたいになりたいよ

オレ「そ、そうか」

出来ることは全てやった、後は同僚を放置して冒険王ビィト(漫画)を見ていると…
ヤツはさらなる安息を求め、
ネギの湿布をガムテープで首に固定したままネット検索を続けていた。

同僚「これは…これはすげえぞ!

モニターを見てみると「ビールうがい法」とあった。

同僚「湿布なんてしてる場合じゃないな。やはり喉の痛みには、
    患部に直接作用する「うがい」の方がより効果的であることは間違いないのだ」


そう言い、ヤツは勝手にオレの冷蔵庫からオレのビールを取り出しうがいを始めた。

①グイッ(ビール缶をあおる)
②ゴボゴボゴボ…(天井を向いてうがいをする)
③ガフッ!?ブゴプゴブボゴブゴ!(口からビールの泡を吹く)

オレ「うわー!カニだー!カニが出たぞー!」
同僚「グッ……ハァハァ……ウグッ(訳:生きてて良かった…」


その後は鼻うがい等、色々試していました。
なんかもうおとなしく寝てろよと思いました。


追記:こんなことやってる時点で、それなりに元気だったのかもしれませんねw


旧ハイスピードリッパー 2006/11/13掲載文

あったらイヤな結婚式

唐突ですが、
今日 同僚と「こんな結婚式あったらイヤだな」という論点について語り合いました。
各種項目をピックアップしてみました、参考にしてください(何の

赤字はグラム、青文字は同僚が考案

・新郎新婦の衣装がジャージ。お色直し後、柔道着に
・式場にホームレスが寝ている
・受付が、受け取った会費を毎度ふところへしまう
・新郎が特攻服
・料理が全て餃子。いつしか招待客の間で餃子ドッジがはじまる
・会場でスカートめくりが横行
・司会がミニ四ファイター
・30分に一度「フルーツバスケット」
・みんなコックリさんに夢中
・招待状の地図を見ると式場がムーミン谷
・拍手をした人から退場しなければならない
・新郎が拘束衣
・招待客の2割が返り血を浴びている
・受付で目隠しをされ三回ぐるぐる回ってから手を引かれて入場
・各テーブルに巨大マグロが一本ずつ置かれている
・式の間中ずっと右肩が異様に重い。会場を出るとすぐなおる
・となりの会場から誰かの叫び声が聞こえるが、皆、聞こえない振りをしている
・トイレに行こうとすると皆に呼び止められ、それでも行こうとすると当て身を喰らわされる
・気がつくと誰もいない教会に一人
・新郎新婦入場のテーマ曲が「燃えよドラゴン」
・新郎新婦が入場時にホフク前進
・神父が完全にガン飛ばしている
・神父が誓いの儀式で「ファイナルアンサー?」と聞いてくる。やむなく復唱すると軽く舌打ち
・招待客の中にシーマンが含まれている
・全てのテーブルに自爆スイッチが設置されている。注文ブザーと間違えて押してもOUT
・キャンドルにドクロのマークが書いてあり、新郎新婦の手が尋常ではないほど震えている
・絶えず会場から野次とブーイング
・絶えず会場のスプリンクラーが回っている
・テーブルクロスの下からたくさん干物が出てくる
・新郎がどっから見てもイカ。新婦にいたってはカツオノエボシ(毒強力)
・会場から続々と担架が運び出されてゆく。しかし依然として大盛り上がり
・司会に「退場!」と指をさされると、足元の床がバカッと開いて奈落行き
・一言でいうなら「血煙の中で大仁田厚がニヤリと笑った瞬間のような」結婚式
・一言でいうなら「アスファルトに咲く花のように涙の数だけ強くなれる」結婚式
・マクラ投げで生き残ったヤツが新郎
・クラッシュギアで負けた順に司会が回ってくる
・ビンゴの商品が全て昆虫
・ルパンの予告状が届いたせいで機動隊に包囲されている
・神父の服にダーツの的が書いてあり、背を向ける瞬間を全員が狙っている

上司に「お前らの脳内結婚式はどうなってるんだ…」
と言われてとりあえず中断しました。
これ書いてて思ったのはクラッシュギアって皆分かるのかな?ってコトです(ズレまくり)



旧ハイスピードリッパー 2006/10/18掲載文

ヤツの脳はいつもぴんく色

このブログではちょっと有名な同僚クンですが。
彼の特徴として、これが挙げられます

・シャイだけどナンパする

彼の脳内では、常に最高のナンパパターンが考察されているようです。

そんな彼と、こんな会話をしていました。

同僚「俺さぁ…ある人を好きになっちまったんだ…」
オレ「へえ、何人目だっけ?」
同僚「20人目くらいかなぁ…」
オレ「そういうコトは言わない方が良いと思うがな」
同僚「その女性、近くに住んでるんだけど、最近毎日後をつけちゃったりして」
オレ「お前それストーカー行為って言うんだぞ」

同僚「もし注意されたら、逆にこう言って惚れさせてやるよ!(*゚∀゚)=3」


以下、同僚の脳内で計画されているストーリー

帰宅する彼女のあとをこっそりついていくようになって2週間。
その様子をさすがに不審に思い始めた彼女は、
帰り道にある曲がり角で彼を待ち伏せて、こう言った。

女性「……私に何か用ですか?」
同僚「い、いや、用ってほどじゃないんだけどさ」
女性「…………」

沈黙したまま同僚を睨みつける女性。


同僚「やだなぁ、そんなに警戒しないでよ」
女性「用があるならはっきり言って下さい。なんですか?」
同僚「いや……実は僕、最近ずっと君の後をついて歩いてたんだけどさ」
女性「わかってます」
同僚「あ、そう?……そ、それでね、思ったんだ。
    今度は君が僕について来る番じゃないかって」


女性「……ハァ?」

同僚「まぁ、格好よく言えば俺について来いってことさ」

親指で自分を指しながら言い放つ同僚。

女性「ご、ごめんなさい。私、あなたのこと好きでも何でもありません!
    それじゃさようなら!」


一息に言って逃げ去ろうとする女性。

同僚「待てよ!」

急に大声を張り上げる同僚。背中を見せたままビクッとして立ち止まる女性。

同僚「僕から逃げたって無駄さ……。
    逃げれば逃げるほど、君は僕に近づくことになるんだ。

    だって地球は丸いんだから


同僚構築ストーリー終了


同僚「どうよ!?俺格好良くない!?(*゚∀゚)=3」
オレ「オレがその女性の父親なら『指一本でも触れてみろ、殺す』って言うね」


いつか警察のお世話になりそうで心配です。


追記:こんなストーリーばかり考えるけど行動にうつしたことは無いです。
    実際やったら犯罪ギリギリだと思うけど!



旧ハイスピードリッパー 2006/9/14掲載文

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